オタフクナンテンは冬になると真っ赤に紅葉する人気の低木ですが、植える位置によっては紅葉しにくいことがあるようです。
今回の記事では、日当たりの悪い位置に植えた我が家のオタフクナンテンが最初の冬を越えたので、その際の様子をご紹介します。
植え付け位置の参考にして頂ければ幸いです!
目次
オタフクナンテンとは?
オタフクナンテンをご存知無い方のために、まずはオススメポイントをご紹介します。
ポイント① 紅葉する!
オタフクナンテンは冬から春にかけて真っ赤に紅葉します!
こちらの写真は植えた年の5月です!燃えるように真っ赤ですよね。(フダは妻の手書きです)

ちなみに、綺麗に紅葉させるためには、半日以上は日が当たる位置に植えると良いです。
我が家はあまり日当たりが良くない位置に植えてしまったので、1年目の紅葉は冴えない感じでした。(後ほどご紹介します)
ポイント② 常緑樹です!
オタフクナンテンは常緑樹なので、1年中葉が付いた状態を楽しめます。
コチラの写真は4月頃の状態ですが、紅葉後に全て落葉するのではなく、徐々に緑の葉に生まれ変わっていきます。
葉がなくなって丸裸の状態の状態にはならないのは良いところですよ!

ポイント③ 成長が緩やか!
庭に植える木を選ぶ際には、その木の成長速度を知ることはとても重要です。
最初は可愛くても、どんどん大きくなる樹種の場合、2年目には「こんなハズじゃなかった〜汗」となる可能性があります。
その点、オタフクナンテンは成長が緩やかで、そこまで大きくなる樹種じゃないので安心して植えることができます!
我が家のオタフクナンテン(1年目)
次に、我が家のオタフクナンテンの植えた位置をご紹介します。
2箇所に植えていますが、
一つ目はコチラ。植えた直後の状態はこちら。カエデの木の足元にこぢんまりと↓

もう一箇所は、一箇所目よりも少し成長したものを植えました。
2021年の冬に植えたのですが、写真を見てわかるように、この時点ではいずれも真っ赤に紅葉しています↓

次の写真は夏頃の写真です。2ヶ所とも緑色に変わりました。


なお、写真ではわかりづらいかもしれませんが、あまり日が当たらない位置に植えてしまいました。
日当たりが悪い位置の紅葉(植え付け1年目の冬)
1年目の冬の終わり頃にはそれぞれこんな感じです。
買ってきた時は真っ赤に紅葉していましたが、植えてから最初の冬はほとんど紅葉せず、フェンスの隙間から漏れる日が当たる部分だけマバラに紅葉した感じでした。



地植えした年は強いストレスがかかるので、特に紅葉が鈍いです。そのうえ、日陰に植えてしまうとますます紅葉しにくいです。。。
2年目になり根が完全に定着したら紅葉してくることもありますので、気長に見守りたいと思います!
(2022年12月追記)
オタフクナンテンの記事を追加しました↓
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